食事・栄養

【管理栄養士が解説!】体脂肪増加が及ぼすデメリットとは!?

 

ヒラノタカユキ
こんにちは、管理栄養士ブロガーのヒラノタカユキ(@Green_Takayuki)です!

 

美しいボディラインを形成するには、体脂肪を減らすことはとても重要ですよね。

 

しかし、体脂肪を減らすのはなかなか難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?

 

では、体脂肪が増えることによってどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

解説していきたいと思います!

 

皮下脂肪や、内臓脂肪、血中脂肪などの体脂肪が蓄積すると、太って体形が崩れるだけでなく、健康面でも動脈硬化などに起因するなど、様々な疾病のリスクが高くなります。

 

さらに、肥満はテストステロン(男性ホルモン)の分泌を低下させるなど、ホルモン分泌を乱すため、筋肉の成長にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ヒラノタカユキ
健康維持のためにも、筋肥大のためにも体脂肪を減らすことが大事ってことですね!!

 

 

体脂肪を減らすには、消費エネルギー(カロリー)が摂取エネルギーを上回ることが基本です。

 

しかし、摂取カロリーを減らしすぎると、今度は筋肥大が難しくなってしまいます。

 

悩んでいる男性
うー、、どうすればいいんだー?

 

 

そこで、過度な食事制限をしないで体脂肪の蓄積を抑制するには、運動量を増やす方法だけでなく、サプリなどを用いて、脂肪の代謝を活発にしたり、吸収を抑えたりする方法もあります。

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

体脂肪増加が及ぼす悪影響 まとめ

  • 肥満体形になる

  • テストステロンの分泌が抑制される(筋肉の成長低下)

  • 食欲が増進してカロリーオーバーになる

  • 運動意欲が低下する

  • 生活習慣病のリスクが高くなる

 

 

おわりに

今回は、体脂肪の増加が招く悪影響について解説させていただきました。

体脂肪を減らすことはとても難しいことです。

しかし、正しい食生活や運動など継続していくことで必ず落とすことはできます。

 

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

次の記事でお会いしましょう!

 

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