日常・生活

シャワーだけでは不十分!?全身浴で体を温めよう!

ヒラノタカユキ
こんにちは、管理栄養士ブロガーのヒラノタカユキ(@Green_Takayuki)です!

ヒラノタカユキ
皆さんは、お風呂にしっかり浸かってますか?

 

今回は、入浴についてのお話をしたいと思います。

 

湯船に浸かったほうがいいの?

皆さんは、お風呂に入るとき、

シャワーだけですか?それとも、湯船に浸かりますか?

シャワーだけという人も多いと思います。

 

実は毎日の入浴には、疲労回復だけではく、ホルモンの流れを促進する効果もあるんですよ!

入浴することによって、疲労が回復するのは、副交感神経が優位になり、リラックスするためです。

 

さらに湯船に浸かることによって、血行が促進されます。

お湯に浸かって体温が上昇すると、熱で温められた血管が拡張して、血流量が増えます。

血流量が増えることで、筋肉にホルモンやアミノ酸が多く送られます。

 

しかし、熱すぎるお湯などに浸かっていると、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されてしまい、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。

さらに、交感神経が活性化し、眠りが浅くなってしまいます。

そこで、お湯の温度は40℃程度にしておくといいでしょう。

 

ヒラノタカユキ
シャワーだけでは、全身を温められないので、湯船に浸かるのが理想ですね!

注意ポイント

大量に汗をかくような長時間の入浴は自律神経の疲労にもつながってくるので注意してください。

 

おわりに

今回はお風呂についてのお話をさせていただきました。

湯船にしっかりと浸かることによって、多くのホルモンが筋肉まで届くんですね!

いままで、シャワーだけだった方もこれからは、しっかりと湯船に浸かって、疲れをとってみてはいかがでしょうか?

 

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