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【管理栄養士が解説!】ブルーベリーの健康効果とは?

ヒラノタカユキ
こんにちは、管理栄養士ブロガーのヒラノタカユキ(@Green_Takayuki)です!

 

皆さんはブルーベリーと聞くと「目にいい」というイメージが強いですよね。

ブルーベリーは目にいいだけではなく、他に様々な効果が期待されているんですよ。

 

ヒラノタカユキ
アメリカではスーパーフードに位置付けられているんだとか。

 

今回はブルーベリーの様々な特長についてお話していこうと思います。

 

この記事を読めば、

悩んでいる男性

  • ブルーベリーにはどんな効果があるの?
  • おすすめのブルーベリーサプリ教えて!

 

ブルーベリーってどんな効果があるの?

ブルーベリーは、濃い青紫色の果実が特徴的ですよね。

この青紫色の色素がアントシアニンです。

 

アントシアニンは「目にいい」といわれる成分と関係しているんです。

アントシアニンは、ロドプシンの再合成を助ける効能があります。

ロドプシンとは、目の網膜にある紫色の色素です。

 

ロドプシンは光にあたる事により、ビタミンAに分解され、またロドプシンに再合成されます。

長い時間、目を酷使し続けると、再合成が間に合わず、ロドプシンは減少してしまいます。

 

そこで、ブルーベリーなどに多く含まれる色素のアントシアニンは、ロドプシンの再合成を促進し、眼精疲労を回復し、視力を改善してくれるということです。

 

アントシアニンはブルーベリーだけに入っている成分ではありません。ナスや他のベリー類にも含まれています。

 

ヒラノタカユキ
ブルーベリーの場合は中まで青紫色に染まっているので、他の野菜や果物に比べて含有量が多いので、摂取するなら、ブルーベリーがおすすめです。

 

整腸作用

食物繊維も多く含んでいます。

腸内で発生する有害物質の生成を抑制し、腸内環境を整えてくれます。

 

さらに、タンニンやペクチンなども含んでいるため、腸の粘膜を保護してくれたり、便の硬さを調整してくれます。

 

栄養が豊富

ブルーベリーにはビタミンC、ビタミンK、食物繊維、ポリフェノール(アントシアニン)が含まれています。

1カップ、80kcalと低カロリーなのも魅力的です。

 

ブルーベリーは、ヨーグルト、パンケーキやマフィンなど甘いものに使うイメージが強いですが、そのままデザートとして食べたりしてもいいと思います。

 

ヒラノタカユキ
皮を剥いたり種を取ったりする必要なくすぐ食べられるため、手軽なおやつにもなります。

 

抗酸化作用

紫外線やストレスなどで体の中に活性酸素が発生します。

活性酸素は大量に発生すると、ガンや脳卒中、動脈硬化を引き起こすこともあるといわれています。

 

アントシアニンと同じ抗酸化作用のあるものとして、ビタミンCなどがありますが、アントシアニンはビタミンCよりも安定した抗酸化作用があります。

 

ヒラノタカユキ
アントシアニンを含む食品の中でもブルーベリーは特に強い抗酸化作用をもっています。

 

その他の効果

  • 血圧抑制効果

  • がんの増殖を抑える

  • 認知機能の向上

  • 疲労回復

ヒラノタカユキ
ブルーベリーにはたくさんの効果があるんですね!

 

おすすめブルーベリーサプリ

やわた「メラックスeye」



ルテインは、体に存在する天然色素の一種で、年齢とともに減少していきますが、体内で合成できない成分のため食事などで積極的に補ってほしい栄養素の一つです。

色がぼやけずに見えるよう、コントラスト感度を改善し目の調子を整える機能があることが報告されています。

 

ヒラノタカユキ
視力が良くても「なんとなくぼやけて見える」。そんなことはありませんか?
ヒラノタカユキ
ブルーライトをルテインが吸収することによって、ぼやけて見えるのを改善してくれます!

 

ふくふく本舗 「アサイベリー プラチナアイ 」



栄養豊富なアサイベリーを使用したサプリメントです。

 

その他、ルテイン、ビタミンA、アントシアニンの含有量が豊富な「ビルベリー」、アスタキサンチンなど、目の栄養素をたっぷり配合しています。

 

ヒラノタカユキ
アサイベリーはブルーベリーに比べ、ポリフェノールが約18倍もあるスーパーフルーツです。

おわりに

 

今回はブルーベリーについてお話させていただきました。

 

お手軽に摂取できるブルーベリーですが、もっと簡単にアントシアニンを摂取したいという方はサプリなどもあるので、検討してみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

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